沖縄 20~30代就職・転職

「あなたらしく働く」を豊かにするコラム

沖縄の各分野で活躍するエキスパートたちのリアルな声! 仕事選びから働き方、人生観まで様々な視点で深掘り。「あなたらしく働く」をもっと豊かにするヒントが満載です。

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私らしさが一番!仕事で着る衣装の話

こんにちは、よすみです。

『衣装』って素敵な響きじゃないですか?

舞台やテレビで着る衣装、なんか高そうな衣装、カッコいい・かわいい・煌びやかな衣装。

衣装という言葉にそのようなイメージを持っていた私は、この業界に入る前までは『衣装』にフワッとした憧れを抱いていました。

そして芸人になったらいい素材のいい衣装を着るんだと思っていました。

今日はそんな私の衣装事情を少しご紹介しましょう。

私はお笑い芸人なので、漫才をする時用の舞台衣装を持っています。

以前ジェイウォームさんに漫才コンビ「桃花鳥(とき)」として取材して頂いた事があるので、その記事で私の衣装を見た事がある方もいらっしゃるかと思います。※1

その衣装なんですが、実は…

全部やっっっすいんです!!

靴も含め、全身で8000円くらいしか掛けてないんですマジで。靴が4000円、衣装上下合わせて4000円行くかな?というくらいです。

たまーにテレビのお仕事を頂いた際に着る衣装的なブルーのストライプシャツもあるんですが、それもSHEINで買ったものなんですよ!

プチプラファッション万歳!な私なので、我ながら「買い物上手だなぁ」と思ったりしています笑

でも正直、破茶滅茶に高い服はもちろん買えないですけど、もう少し衣装のランクを上げるというのも出来ない事はないんです。

たまに相方とも衣装について話す事がありますが、私の衣装はしばらく変わっていないです。

今でも安い衣装を使い続けるのは、私的に最も大事な理由があります。

『この衣装が1番自分に合っている』という感じがするからです。

自分で衣装を選んで買うようになり、大事なのは素材とか値段とかでなく「いかに自分を表現できるか」だという事に気づきました。

なんだか高い服は、着慣れてない感が出るというか、服に着られてる感があるというか…今の私にはまだ「合わない」感じがするんですよね。

かと言って安い服ばっかり合うのもどうなんだって感じですが笑

いつかランクアップして、高い衣装もしっかり着こなせるようになりたいですね!

その時の衣装はワンピースかな?スーツかな?相方と衣装について話した時には、お揃いの深緑のセーラー服って案も出てたなぁ…

私のいつか(多分めっちゃ先だけど)変わるランクアップ衣装、皆さん楽しみにしていてくださいね!

※1.ジェイウォーム記事「笑いから学ぶ仕事術」

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よすみ

よすみ

家庭を持って何が変わることがあろうか

まるで躊躇わせるかのように「家庭を持つと自分の時間がなくなるよ」と言われたりしますが、意外とそうでもありませんでした。

たしかに、好きな時間にご飯を食べたり、寄り道してそのまま深夜まで自由に過ごすといった、軌道の無い時間は減りました。ただ、子どもと同じ時間に起きて、夜はお風呂に入れてそのまま寝るという、ある程度決まった時間割ができたことで、むしろメリハリがつき時間の使い方が上手くなった気がします。 自由時間は減ったけれど、可処分時間を生み出す術を身につけたので、体感としてはプラマイゼロです。

それを痛感したのが、妻と子どもが実家に帰省していた3日間。完全朝型お日様ライフを自負していたはずの僕は、一晩で夜型生活に戻ってしまいました。ああそうだ、自分は元来ダラしない性格だったのでした。僕には“監視の目”が無いと清く正しい生活を送りづらい。良い父らしい振る舞いをしている自分が、怠惰な自分を助けます。

結果的に、独身時代の自分時間に加えて、家族団らんの時間も得られているので、生活の充実度はむしろ高くなったと思います。

≪自分と周りの関係性の変化≫

また、「家庭を持つと生活が変わる」という方に注目が集まりがちですが、実際は家庭を持たなくてもライフステージによって自ずと変わることも多いものです。  

家庭を持つと、お互いの子ども同士の年齢が近い友人と一緒に遊ぶ機会が増えますし、片や独身同士だとそれぞれ時間も合わせやすいでしょう。

家庭の有無に関わらず、交友関係は似たライフステージ同士で自然とまとまっていきます。自分も周りも現在地をそれぞれ動かしながら過ごしているので、関係性は必然的に変わるのです(但し、疎遠ともまた違うと考えます)

≪自分の縦の時間軸での変化≫

そもそも何を基準に「変わった」と言うのかも曖昧です。

自分の意思で結婚して子育てをして、その結果、生活リズムや交友関係が変わっただけであって、それがあなたの選択したライフステージの歩き方なんだから、変わった変わらないではなく、そのリズムになるべくしてなった、ということだと思います。

実家を出て一人暮らしをした時点であなたは変わったし、家族を持って食器の数が増えたという意味でもあなたの生活は変わった。いずれ子どもが独立して夫婦二人になり、どちらかが先に天国に行く。人は共同体の人数を変えながら暮らしていっている以上、変わることは当たり前だし、むしろ「“変わる”ということは変わらない」。

だから、家庭を持ったらあれが出来なくなる、自由がなくなるという心配をしても、本質的には意味の無いことなのでしょう。

過ごし方の形が変わるだけで、人生はその都度、その時々の自分に似合ったリズムを選び直していくのだと思います。

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ラジオパーソナリティ

ナガハマヒロキ

ナガハマヒロキ

企業の本音を知れば、仕事選びはもっと上手くいく

ありがたいことに、最近はセミナーや講演会で話をさせていただく機会が増えてきた。

ただ、その相手は求職者ではなく、企業の経営者や採用担当者がほとんどである。

そして、講演後には必ずと言っていいほど質問をいただくのだが、その質問に答えているうちに、いつも思うことがある。

実は、企業が抱える悩みへの答えは、そのまま働く私たちにも当てはまるのではないかと。

今回は、企業からよくいただく3つの質問を紹介しながら、働く側の私たちができることについても、一緒に考えてみたい。

1.「入社しても、早期に辞めてしまう人が出る。どうすればいいのか」

これは本当に多い悩みだ。せっかく採用したのに、すぐに辞めてしまう。

私はいつも、「しっかり情報を開示して、入社前と入社後のギャップをなくしましょう」とお伝えしている。

良いことばかりを伝えて採用しても、入ってから「話が違う」となれば、早期退職につながる。

だからこそ、大変な部分も含めて正直に伝えることが、結果的にミスマッチを防ぐ。

——ただ、ここで逆に、働く側の私たちにも問いかけたい。

あなたは、その会社のことを、しっかり調べているだろうか。

面接の場で、仕事の内容や会社のことについて、自分から質問しているだろうか。

ミスマッチは、企業だけが防ぐものではない。

自分から情報を取りにいき、納得した上で入社することが、早期退職を防ぐ何よりの方法である。

2.「若い人材が、なかなか育たない。どうすればいいのか」

これもよく聞かれる。育てているつもりなのに、伸びない。もどかしい、という声だ。

私の答えは、「少しずつでも、目標を持たせること」だ。

小さな成功体験を積ませ、それをきちんと承認する。

そうやって、本人の中に自発的な向上心が芽生える環境をつくることが大切だと伝えている。

——では、逆に問いたい。

働く側であるあなたは、向上心を持っているだろうか。

会社に言われたことだけをこなしてはいないだろうか。

それではなかなか成長しない。

自分で考え、実行し、たとえ失敗しても、そこから学ぶ。

その繰り返しが、人を育てる。

育ててもらうのを待つのではなく、自分から育とうとする姿勢が、成長の速さを大きく変える。

3.「若い社員と、価値観が合わないときはどうすればいいのか」

世代の違いから、価値観のズレを感じる。

これも、経営者や管理職の方から多く寄せられる悩みだ。

私の答えは、少し当たり前に聞こえるかもしれないが、「コミュニケーションを取り続けること」しかない、というものだ。

たとえば海外では、国も、言葉も、宗教も違う人たちが、同じ職場で一緒に働いている。

日本とは環境が違うとはいえ、彼らはしっかりコミュニケーションを取りながら、それぞれの役割を果たしている。

価値観が違うことは、そもそも当たり前なのだ。

——そして、これも働く側に問い返したい。

あなたは、自分の価値観を、相手に押し付けていないだろうか。

会社は、社会の役に立つために存在している。

そして、その目的を果たすには、いろいろな人と協力する必要がある。

価値観が合わないから、で終わらせるのではなく、違いを前提にしながら、どう協力していくかを考える。

それが、働くということなのだと思う。

まとめ

こうして企業からよく聞かれる質問を並べてみると、あることに気づく。

早期退職も、人が育たないことも、価値観のズレも——

どれも、会社側だけの問題でも、社員側だけの問題でもない、ということだ。

会社は、情報を開示し、育つ環境をつくり、コミュニケーションを取る努力をする。

そして働く側も、自分から会社を調べ、自分から成長しようとし、自分から歩み寄る。

どちらか一方が頑張れば解決する、という話ではない。

両方が、それぞれの立場で考える必要があるのだ。

採用も、その後の働き方も、結局は企業と個人の"すり合わせ"である。

だからこそ、働く側である私たちも、「会社が何をしてくれるか」だけでなく、「自分は何ができるか」を考えてみてほしい。

その視点を持てた人から、仕事は面白くなっていく。

あなたのキャリアのハンドルは、いつでもあなた自身が握っているのだから。

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代表取締役

粟国 傑(あぐにすぐる)

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もし今以外の仕事をするなら…

こんにちは、よすみです。

日々を過ごす中でふと「この仕事楽しそうだなぁ」「この仕事はすごくやりがいありそうだなぁ」
と思う事ないですか?
私は立ち寄るお店や施設などでその場所の雰囲気が良かったりすると、すぐ「ここで働いてみたい」
と思っちゃいます。

カフェ、図書館、アパレル系のお店、せっけん屋さんなどなど働いてみたい場所はたくさんあります。
転職の予定がなくとも求人情報はちょくちょく見ていますし。
そんな中、もし私がもし芸人以外の仕事をやるなら『鍵の開錠業者』をやりたいです。

なぜかと言うと実は私、芸人と掛け持ちで不動産関係のコールセンターに勤めておりまして。その関係で鍵の開錠業者さんとやり取りする機会が多いんです。私自身が利用したことはまだ無いんですけど、開錠業者さんの迅速な対応と
丁寧な姿勢には見習うところしかありません。

とある開錠業者の口コミを見た事がありまして、そこにはお客様からの感謝の言葉がたくさん届いていました。
困っている人を直接助けるという経験をしてみたいし、特殊な技術を身につけられて「THE・手に職」という感じもするし。こんなにやりがいに満ちていそうな仕事、やってみたくなりませんか!?

そんな事を思っていた矢先、私はインターネットでとんでもないものを見つけます。

なんと、あの開錠業者の求人情報です!
やってみたいと思っていた仕事の求人が目の前にあるなら、飛びつくしかないでしょ!
と思い情報を血眼で読み漁っていましたら、『研修期間の数ヶ月は東京での勤務になります』
という旨の記載がございまして……

ラジオのレギュラーもありお笑いの定期ライブもある中、ほんの数ヶ月でも沖縄から離れることはとてもできません。
というわけで、現時点での開錠業者への道は閉じてしまったのでございます。
今は、なれないけれど、今後もしタイミングが合うようだったら開錠業者になれるかどうかチャレンジしたいですね。

私は今までほぼ店頭スタッフ系か事務系の求人情報しか見ていなかったんですが、仕事をあまり限定せずに見てみると、今回のように少し興味があった仕事の求人情報がタイミングよく回ってきました。
スピってる訳じゃないんですけど、なんとなく縁を感じちゃいますよね。

皆さんも、ぜひ1つの仕事にこだわらず、ざっくりと求人情報を探してみてはいかがでしょうか?
意外なところでいい仕事が見つかるかもしれませんよ。

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