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「あなたらしく働く」を豊かにするコラム

沖縄の各分野で活躍するエキスパートたちのリアルな声! 仕事選びから働き方、人生観まで様々な視点で深掘り。「あなたらしく働く」をもっと豊かにするヒントが満載です。

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仕事の「無理」皆さんならどう向き合いますか?

みなさんはこの1月をどう過ごしましたか?
私の1月の出来事としましては、久しぶりに会った幼馴染とカフェに行きました!
幼馴染は県外で就職しており、お盆休みや年末年始など帰省のタイミングで定期的に会っています。
お互いの仕事の話をすることも多いのですが、今回の幼馴染の話は普段とだいぶ違ったものでした。

なんと、数ヵ月前に適応障害になり一時期休職していたとの事。
幼馴染からは過去2、3年に渡って「仕事が辛い」という話は聞いていましたが、まさか休職に至っていたとは…
意外と今まで周囲にそういった人がいなかった事もあり、結構びっくりしました。
幼馴染は今も同じ職場で働き続けているので「辞めないの?」と聞いてみたんですが、返ってきた言葉はこれでした。

「今の職場にいる元カレとの復縁を狙っているから辞めない。」
「今年の10月までに復縁できなければさっさと辞める」

まさかの復縁狙い!?とびっくりしましたね(笑)
私にとってはなかなかインパクトのある理由だったので、最初はその衝撃で笑っていました。
でも幼馴染と別れてからしばらくこの事が頭から離れませんでした。
前も今も仕事が辛い事には変わりないのに、話している幼馴染の顔は前よりなんだか明るかった気がするんです。

ふと、無理は無理でも、【良い無理】と【悪い無理】があるんじゃないか?と思いました。
自分にとってポジティブな目標があれば、ある程度の無理は【良い無理】に変わるんじゃないでしょうか?

例えば、好きな事だから続けたい、同期の中で1番になりたい、推しのライブの遠征費を稼ぎたいなど。
幼馴染の場合、復縁がポジティブな理由になっているからこそ仕事が続けられるのではないかと思います。

あとは期限付きの目標というのも、「その期限まで頑張ればいい」というある種の気楽さを持ち合わせられていいんじゃないかなぁと思います。

逆にポジティブさのない無理は【悪い無理】になりそうですね。
前までの幼馴染は、ただただ仕事が辛いと話していました。
初めて職場で我慢できず泣いてしまった、という話も聞きました。
辛さが勝つ職場で無理を続けるのは私ならかなり堪えます。

そしてあと1つ、好きを感じられなくなるほどの無理も【悪い無理】ではないでしょうか。
業務でも推しでも身の周りの人でも、本当に何でもいいんですが、何かを好きという気持ちは確実に生きる糧になっていると思うんです。
仕事のやりがいもその1つだと思います。
いつの間にかその「好き」を感じられなくなったら、何のために頑張っているのか分かんなくなっちゃいそうです。

色々書きましたけど、ぱっと見で分かるようにするとこういう事だと思います。

【良い無理】とは、生きるために仕事をする事。
【悪い無理】とは、仕事をするために生きる事。

あくまで幼馴染の話を聞いただけの、私の考え方でしかないですが…
改めてテーマに当てはめてみなさんに聞いてみたいです。
わたし、【良い無理】と【悪い無理】があるんじゃないかって思うけど、みなさんはどうですか?

とはいえ、どちらも無理には変わりないんですけどね。
これから年度末に向けて忙しくなってくるかと思いますが、どうかあまり無理はなさらないようにお気をつけくださいませ。

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よすみ

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失敗を失敗と思うことはやめよう

私今、美味しいカルボナーラを作りたいなぁと思って定期的に作っているんですけど、いつかの洋食屋さんで食べたあの味には全然近づかないですね。同じようなフライパンもガスコンロもあって、男が料理をするとき特有の「ちょっと高めの食材を揃える」までしっかりとやっているのに。

食材を揃えたら、あとは「加えて混ぜてをやれば良いだけなんでしょ」と高を括って、目分量で図っては(むしろ目分量がかっこいいのかもという勘違い)またもやちょっとしょっぱい。
そのカルボナーラをおかずにご飯が進みそうな仕上がりを繰り返しています。

なんて再現性の無いことをしているのでしょうか。
料理の味付けが成功するか否かの、超基礎にあたる塩加減すらメモしなかったおかげで、次作る時もまた味が濃くなり「失敗した」とか言って終わるのでしょう。
うーん…これは失敗でしょうか。失っていますでしょうか。敗れていますでしょうか。

この私には、やるべきことがたくさんあります。

「ちゃんとレシピに忠実な分量で作りなさい。」
「茹で時間を計りなさい。」
「卵は常温で置いておきなさい。」
「その億劫な性格から直しなさい。」

それを失敗と呼ぶのなら、怠慢は結果に出るぞと気付かせてくれた、まずはその失敗に感謝です。

そして私は明日こそは、食材を計量カップできっちりと計り、そのレシピの内容ぴったりのカルボナーラを作るでしょう。

しかし、ここでやっとスタートライン。
なにか人のレシピを説明書通りに組み立てただけで、つまらない。何かオリジナリティを足したい!
ベーコンを燻製にしたり、ニンニクを大量に効かせたエッジの効いたものを作りたい。
あーだこーだこねくり回しては、第1章の冒頭を繰り返すように、私はその第2章の冒頭も、焦げ臭いベーコンとアホニンニク味のカルボナーラを作るでしょう。

つまり、まだまだ途上である現状から及第点に進むためにも、試行錯誤は必要ですし、及第点に達しても尚、より良いものを目指す場合にも試行錯誤が必要なのでしょうと!

試行錯誤という言葉をあえて失敗と言い換えてみます。
努力しようという気持ちさえ起こらなければ、より良いものを作ろうとしなければ失敗なんてしなかったはずなんです。

そう、やる気があるから失敗するんです!
私は、美味しいカルボナーラを作りたいんです!

そして、ここは小技テクになるんですが「失敗は編集できます」
何か起こっても失敗を受け入れ、その立ち位置で出来ることを考えれば、失敗は成功のための経験へと編集できます。
そして振り返った時に、そのたくさんの編集点の欠片たちが愛おしく思えてくるものです。
大いにミスって、大いに可愛げを身に付けましょう。

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ナガハマヒロキ

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これからの時代の20代・30代の働き方に必要なこと

年末年始は、家族や友人とゆっくり過ごした人もいれば、来年の計画を考えたりと、それぞれの時間を過ごされたのではないでしょうか。

新年最初のコラムは、売り手市場が続き、AIの進化も加速する今だからこそ、20代・30代の皆さんに考えてほしい「これからの働き方」についてお話ししたいと思います。

1.なぜ企業は年始に祈祷をするのか

多くの企業では、年始に神社で祈祷を行います。
「縁起担ぎ」や「慣習」と思われがちですが、その本質はもう少し深いところにあります。
事業は、経営者や社員だけで成り立っているわけではありません。
お客様、取引先、協力会社、地域社会——多くの人の支えがあって初めて成立しています。

年始の祈祷には、
「今年も無事に事業を続けられますように」
「関わるすべての人にとって良い一年になりますように」
そんな感謝と決意の意味が込められているのです。
私自身も、日々の仕事は決して当たり前ではなく、多くの方の支えの上に成り立っていると実感しています。
その感謝の気持ちを忘れず、今年もどうぞよろしくお願いします、という想いで新年を迎えています。

2.初任給が上がる時代に起きる「二極化」

少子高齢化が進む中、企業にとって若手社員の獲得競争は年々激しくなっています。
それに伴い、新卒の初任給や若手の給与水準が上がってきているのも事実です。
一見すると、若手にとって追い風のように感じるかもしれません。
しかし、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

「すべての若手人材の価値が、一様に高くなっているのか?」

答えは、決してそうではありません。
むしろ今後は、若手の中でも“価値が高い人”と“そうでない人”の二極化が進むと私は考えています。
その違いは、年齢や勤続年数ではなく、「どんな価値を提供できるか」で決まっていきます。

3.がむしゃらではなく、「賢く」働くという視点

これからの時代、ただ長時間がむしゃらに働くだけでは、自分の価値は上がりません。
むしろ、「何を考え、どう行動したか」がより問われるようになります。

・自分は何ができるようになりたいのか
・どんな分野で強みを持ちたいのか
・5年後、10年後、どんな自分でいたいのか

こうした「在りたい姿」を描くことが、賢く働くための出発点です。
目標があれば、学ぶべきことが見え、時間の使い方も変わります。
AIをどう活用するか、どの仕事を人に任せ、どこで自分の価値を発揮するか——その判断もできるようになります。
自分のキャリアは、会社が用意してくれるものではありません。
自分で考え、選び、積み重ねていくものです。

まとめ:自分の価値は、自分で高めていく

2026年を迎え、働く環境はこれからさらに大きく変わっていきます。
若手が求められる時代である一方で、個人の価値がよりシビアに問われる時代でもあります。
だからこそ、「自分はどう在りたいのか」を考えることが何より大切です。

感謝の気持ちを忘れず、周囲に支えられていることを意識しながら、
自分自身の価値を少しずつ高めていく。
その積み重ねが、5年後、10年後のキャリアを大きく変えていきます。
今年が、皆さんにとってそんな一歩を踏み出す一年になることを願っています。

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代表取締役

粟国 傑(あぐにすぐる)

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年末こそ体調管理に気を付ける!

こんにちは、よすみです。
このコラムを書いているのは12月中旬です。
皆さんどうですか?12月のお仕事は忙しいですか?
私よすみは、普段とそう変わりない日々を過ごしております。

こんなコラムを任せて頂けているとは思えないくらい基本通常営業です。
「少しくらい忙しくなってくれたっていいんだからねっ!」と、仕事という概念に対して謎のツンデレムーブをかましています。
そんなムーブかますより先に営業かけろよ、というお話なんですが…汗

とはいえ、そんな私でも12月の第4週にはライブ出演を3つ控えております。
これは大変嬉しい!こんなにライブが入っている週は初めてかもしれないです!
芸歴5年と9ヶ月ですが、この第4週が過去1売れている瞬間です。
この調子で仕事を増やして、常に売れていきたいものですね。

それと通常運転ですが、FM沖縄の「Radio dub」という番組でもパーソナリティとして毎週3日は喋らせて頂いてます。こちらも継続させて頂けているのがありがたい限りです。
そんな年末の仕事事情ですが、やはり気をつけるべきは体調管理ですね。

先日の誕生日で25歳を迎え、しっかりアラサーになってしまった私。誕生日の翌日からさっそく胃腸の調子がすこぶる悪くなりました。
油物と炭酸飲料がまったく飲み食いできなくなり、少しでも口にするともう胃腸がグルグル鳴って言う事聞かないんです。
雑炊とうどんを食べながら少しずつ回復しましたが、こんな不調は初めてでしんどかったです…

不思議なんですが、風邪で喉や鼻の調子が悪い時より、胃腸の調子が悪い時の方がなぜか喋りが鈍くなるんですよね。
通常運転のラジオすらしんどかったのが自分の中で衝撃でした。

今までこの時期の体調不良といえば風邪くらいの物だったので、歳を重ねるごとに気をつけないといけない箇所は増えていくんだなぁと実感しましたね。
恐らくあの胃腸の調子のままでは、12月中旬まですら乗り切れなかったと思います。

過去の体調不良から反省して病院やお薬等の対策を考えるのはもちろんですが、改めて自分の体と向き合いつつ、どうしたら自分の調子を維持できるかを考える事も大事だと思い知らされた誕生日直後の出来事でした。
私は今後アラサーの胃腸と向き合いつつ、時には雑炊とうどんを味方につけて穏やかに忙しく過ごしていけるよう努めていきます。

この記事を読んでいる皆さんが私より先輩か後輩か分かりませんが…
後輩達よ、25歳は今までと違う体のどこかが壊れるかもしれないぞ、気をつけて。
先輩の皆様方、今後の体調管理についてぜひ詳しいアドバイスお待ちしております…!

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