年末こそ体調管理に気を付ける!

こんにちは、よすみです。
このコラムを書いているのは12月中旬です。
皆さんどうですか?12月のお仕事は忙しいですか?
私よすみは、普段とそう変わりない日々を過ごしております。

こんなコラムを任せて頂けているとは思えないくらい基本通常営業です。
「少しくらい忙しくなってくれたっていいんだからねっ!」と、仕事という概念に対して謎のツンデレムーブをかましています。
そんなムーブかますより先に営業かけろよ、というお話なんですが…汗

とはいえ、そんな私でも12月の第4週にはライブ出演を3つ控えております。
これは大変嬉しい!こんなにライブが入っている週は初めてかもしれないです!
芸歴5年と9ヶ月ですが、この第4週が過去1売れている瞬間です。
この調子で仕事を増やして、常に売れていきたいものですね。

それと通常運転ですが、FM沖縄の「Radio dub」という番組でもパーソナリティとして毎週3日は喋らせて頂いてます。こちらも継続させて頂けているのがありがたい限りです。
そんな年末の仕事事情ですが、やはり気をつけるべきは体調管理ですね。

先日の誕生日で25歳を迎え、しっかりアラサーになってしまった私。誕生日の翌日からさっそく胃腸の調子がすこぶる悪くなりました。
油物と炭酸飲料がまったく飲み食いできなくなり、少しでも口にするともう胃腸がグルグル鳴って言う事聞かないんです。
雑炊とうどんを食べながら少しずつ回復しましたが、こんな不調は初めてでしんどかったです…

不思議なんですが、風邪で喉や鼻の調子が悪い時より、胃腸の調子が悪い時の方がなぜか喋りが鈍くなるんですよね。
通常運転のラジオすらしんどかったのが自分の中で衝撃でした。

今までこの時期の体調不良といえば風邪くらいの物だったので、歳を重ねるごとに気をつけないといけない箇所は増えていくんだなぁと実感しましたね。
恐らくあの胃腸の調子のままでは、12月中旬まですら乗り切れなかったと思います。

過去の体調不良から反省して病院やお薬等の対策を考えるのはもちろんですが、改めて自分の体と向き合いつつ、どうしたら自分の調子を維持できるかを考える事も大事だと思い知らされた誕生日直後の出来事でした。
私は今後アラサーの胃腸と向き合いつつ、時には雑炊とうどんを味方につけて穏やかに忙しく過ごしていけるよう努めていきます。

この記事を読んでいる皆さんが私より先輩か後輩か分かりませんが…
後輩達よ、25歳は今までと違う体のどこかが壊れるかもしれないぞ、気をつけて。
先輩の皆様方、今後の体調管理についてぜひ詳しいアドバイスお待ちしております…!

12月は収まらないし収めない

師走だなんだ忙しいなど言いつつも、結局は12月が一番好きですって人は多いんじゃないですか。クリスマス、忘年会、年末年始休暇etc…

とは言っても、ラジオ番組はその年末年始など関係なく、曜日で放送は進んでいきますので、個人としては全然お休みモードっていう感じではないですね。逆に世間が休みなのに変わらず稼働しているアドレナリンモードという感じです。

去年の年末年始なんかは、年越し生特番を1時~4時にやって、そのまま局移動して7時~10時で朝のレギュラー生放送。11時の飛行機に乗って関東に住む義父の退職祝い、という我ながらタフネスな一日でした。いや本当にありがたい限りです。夜中のスケジュールって空いてるじゃないですか。入れます入れます!むしろ年末年始しっかり休めてしまったら、逆に精神衛生上良くないと言いますか。もう30代最後の年なのに、まだでんと構えられないという状態です。

むしろ社会が動いていないこの時期に、ゆく年にやり残したしわ寄せの処理と、くる年へのリードを取るみたいのはここ数年やっていますね。
しわ寄せは自分がやって来なかったから自業自得だとして、半歩でもリードして後でラクしたい。そう、新年を迎えても「この先あの確定申告があるのかぁ」と思ったら休まる気も休まらない。調子が良ければこの時期にやっちゃいます(これを読んでいる個人事業主のみなさんも是非)

正月休みが明けての仕事始め。大体1月の4日5日あたりですか。このあたりはまだ一般企業は新年の挨拶周りとかでアクセル踏んでいないんですよ。取引先と本格的な仕事のやりとりをするにはいささか早いよね、みたいな油断している時期。ここ!!ここで一気に休む!!世間の仕事始めに、俺は休む!という一種の優越感に浸れます。

僕、憧れているルーティンがあるんです。「ひとり合宿」って分かりますか?
例えば温泉宿なんかに2~3泊しながら、仕事の戦略、家庭や趣味などの人生の歩き方を自問自答して、大局的に今後の筋道を考えていきましょうっていうものなんですけど、こういう「振り返りと展望」って非常に大事だと思うんですよね。途中で右往左往するよりは、舵取りをはっきり決めた方が意味を持って日々を進められる。小さい子どもがいるので連泊は難しそうですが、日帰り合宿3daysという形で叶えられそうです。これはぜひ、締めと始まりが同居する年末年始にやっておきたいです。

なんやかんやで忙しいですよね12月は。潔さも大事です。僕は、小忙しいのにもっと忙しくしてどうするとの思いで「大掃除を年末にやらないといけない」という呪縛を捨てました!やらないわけじゃないですよ。沖縄には伝家の宝刀「旧正月が本当の年越し論」がありますから、そこはいい塩梅で自分を甘やかしながら、健やかな日々を送っていきましょう。

1年を締めくくり、来年へアクセルを踏む季節

12月―街はにぎやかになり、仕事もプライベートも何かと慌ただしくなる時期である。
企業によっては決算を迎えるところもあり、社内の空気は一段と引き締まる。一方で、忘年会シーズンも到来し、普段とは違う関係性が生まれる場でもある。
今回は、「12月の仕事の向き合い方」を楽しく、前向きに考えていきたい。

1.12月は“仕事も気持ちも”整える月

12月は多くの企業にとって繁忙期である。年度末に向けて業務が集中したり、決算対応が重なる会社もある。
「やることが多い…」と感じる時期だが、ここで丁寧に仕事を整えることで、新年を気持ちよく迎えられる。

さらに、12月は自然と“振り返り”のモードになる。
今年どんな成長があったか、どこに課題を感じたか―そんな内省をするには絶好のタイミングだ。
1年の棚卸しをしながら、来年の働き方をイメージする。それだけで、12月の忙しさに意味が生まれる。

2.忘年会は参加したほうがいい?

この季節の風物詩といえば、やはり忘年会である。
会社の飲み会だけではなく、取引先、異業種交流会、所属団体など、誘いの機会がぐっと増える。
「飲み会って行った方がいいですか?」と質問されることもあるが、個人的には“参加した方がいい”と思っている。
なぜなら、そういう場には“仕事では見えない情報”が溢れているからだ。

・普段は真面目な先輩の意外な一面
・上司の価値観や考え方
・他部署の人が大切にしていること

こうしたものは、通常の仕事ではなかなか見えてこない。
リラックスした場だからこそ、人となりが自然と滲み出る。
若手にとっては、社内の関係性を深めたり、信頼を築く絶好のチャンスになる。
もちろん無理に飲む必要はないが、“その場にいる”だけで得られるものは多い。

3.来年に向けて、目標をひとつ決めよう

12月の忙しさが落ち着いたら、ぜひ時間をつくって「来年の目標」を設定してみてほしい。
仕事でもプライベートでもどちらでも良い。大きな目標でも、小さな行動目標でも構わない。

実は2026年は午年(うまどし)である。
午年は「勢いよく進む」「跳ね上がる」ことの象徴とされる。
つまり、挑戦の一歩を踏み出すにはぴったりの年だ。

12月の振り返りをもとに、
「来年はこんな自分になりたい」
「このスキルを伸ばしたい」
「この仕事に挑戦してみたい」
そんなイメージを持つだけでも、1月のスタートダッシュが変わってくる。

まとめ:12月をどう過ごすかで、来年の景色が変わる

12月は、ただ忙しいだけの月ではない。
仕事を締めくくり、人とのつながりを深め、そして未来を描くための大切な時間である。

忙しさの中にも、振り返りと準備の余白を持つ。
忘年会では、仕事では見えない温度感を感じてみる。
そして、新しい年のための“ひとつの目標”を決める。

そうやって12月を丁寧に過ごすことで、午年の勢いに乗り、より成長できる1年へとつながっていく。
来年のあなたが、今年のあなたより一歩前へ進めますように。